ズボラクッキング●市販のつくねハンバーグのタネで肉まんを作ると簡単おいしいよ

レビュー

今日はわたしの実母のバースデー持ち寄り会。

うちでは肉まんや餃子、ポテトサラダに排骨湯を作ることにした。

わたしの作る肉まんはとても簡単。それでいて味が整って美味しいのだ。

秘訣は、調味料の入ったスーパーのハンバーグのタネを使うこと。

すでにしっかりこねられているし、味も整っている。

ひき肉につなぎや野菜を刻んで混ぜたり味付けをしたりする必要がない。

今日は、量が多いので少し野菜を刻んでくわえ、豆腐を入れてカサ増しをしたけれど。

皮の部分の材料
薄力粉300g
イースト5g
ベーキングパウダー3g
砂糖大さじ一杯
塩少々
サラダ油10cc
水150cc

↓国産鶏つみれハンバーグ194円。結構大きめなハンバーグができそうな量だ。

↓今日は七人分を作るので、お豆腐とパン粉を少しくわえてカサ増しした。

↓少しのキャベツはブレンダーで刻む。

↓ブレンダーの刃を取り除いて、

↓ヘラでざっと入れるだけ。

↓キャベツの加わったネタ。量もできた。ホームベーカリーでこねた粉もいい感じの生地にこねあがった。

↓生地を1時間寝かして、さて、包むぞ。

包んだものは蒸篭に入れて行く。

うちの2代目の蒸篭は、おなじみの照宝の蒸篭だ。

↓10分ほど強い蒸気の中で蒸しあげたら、はい美味しそう。

↓さあ、いただきましょう。

ママ、生日快樂啊!

ここに出て来たグッズの中でオススメを紹介するね。

使っているブレンダーは、ブラウンのマルチクイック。
チョッパーが付いたセットが使える。
バナナジュースを始め、ミックスジュースを作る上でも重宝するブレンダーと、離乳食作りに威力を発揮するチョッパーはもちろんこういった下ごしらえに大活躍する。
コールスローサラダや玉ねぎのみじん切りなど。
時短になって楽ができて、今なら値段も下がって7千円もしない。



使っている蒸篭はこれだ。
照宝のもの。
初代のはテキトーに楽天で買ったノーブランドだったが、それでも重宝した。
そのうち壊れてしまったので買い直したのがこちら。
これは、無料修理が約束されているのと、作りがしっかりしていて長持ちするのが選んだ決め手だった。
竹やヒノキの素材が選べる。香り高く効果なのはヒノキ。わたしが選んだのは殺菌作用の優れた竹作りだ。


使っているヘラは、おなじみの無印良品。
おたま、シリコン調理スプーンは先駆けて使っていたが、このヘラは使い道が限られるかと思いなかなか買わなかった。が、いつかの無印良品週間の時に何かのついでのように購入してみて、便利さに、今まで使っていなかった自分を呪ったのだ。使い続けてそろそろ2年くらいになるが、ほかにフライ返しなどを買おうとは思わない。
このような容器にへばりついたものをかき出すとか、さっくりと混ぜる、餃子などを一気に救い出すヘラとして、チャーハンなんかを痛めるフライ返しとして、大変役に立つ。
今や、シリコン調理スプーン(お玉)と同じくらいの頻度で使う。

ホームベーカリーはヤフオクで1000円で購入した中古のゾウジルシだが、
検索してみるとツインバードの6千円くらいのが一番安いようだ。
いつもは食パンを焼くか、マントウやバオズを作るときに生地をこねるだけなので、ほかの機能は必要ない。わたしならこのツインバードのを買うだろう。


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