レビュー●聴く読書、Audibleはなかなか使える!1ヶ月の無料体験をしてみたよ●Amazon

レビュー

先月、やっとAmazonプライムに登録した。
ポイントタウンをよく使うようになって、実店舗での購入より、ネット通販が増えた

大概、Amazon、yahoo!、ロハコ、楽天のどれかを使っているが、ポイントのために買う店舗を統一するよりは安いところを比較して買うほうがお得だと思っている。ポイントはその大いなる副産物と位置付けている。

そんなわけで、Amazonもよく使うようになり、送料を気にせず買い物したいと思い始めたのが、プライム会員になったきっかけだ。

そうそう、また書くけれど、さっきはAmazonで夫のニューバランスの靴を買ったよ〜。水曜に届くらしい。ちゅーかんじで、お世話になっています。

さて、オーディブル。

4/12にAmazonプライムに登録して、お知らせが来た機会に、オーディブルを知ってそのまま登録した。

Amazonの会員は、オーディブルの無料体験の機会が与えられる。

そういうことなら早速登録したい。

↓きっかりひと月後に課金されるらしいのでそれまでに解約しようと思う。(これからも使って行きたいと思えるほど魅力があれば別だが!)

それまでは、聴き放題である。

会員特典は以下の通り。

わたしはスマホやパソコンを持ってない代わりに、iPadを持っている。

今もそのiPadで書いているのであるが、もともと、通勤時間にPodcastやラジオ、音楽を聴いたりしていた。ラジオはストリーミングだが、動画と違って音声のみだから、そこまで容量がかさむこともない。Podcastは暇があれば家でまとめてダウンロードしておき、通信容量を気にせずオフラインで聴くこともある。

もともとそんな風だから、オーディブルという、プロの朗読を通して聴く読書ができるというコンセプトは受け入れ易く、すぐ習慣化した。

事前に、家のWi-Fi環境下で、幾つか気になるものを端末内にダウンロードしておく。

子供を保育所に送った後、一人になって再び車に乗ったら、再生ボタンを押す。

後は、職場までの20〜25分間が、わたしを豊かにする時間だ。

わたしのライブラリーを紹介する。

新しめの日本文学から選び、かたっぱしから聞いて言った結果、このようになった。

  • 男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方/竹内エリカ

  • 一週間で8割捨てる技術/筆子

  • 降霊会の夜/浅田次郎

  • 悼む人(上)

  • 悼む人(下)

  • 対岸の彼女/角田光代

  • ほかならぬ人へ/白石一文

  • いねむり先生/伊集院静

  • 夜間飛行/長野まゆみ

実家の片づけ、もダウンロードして聴き始めたのだが、全て聴き終わらなかった。

上記のリストはほぼ通勤中に1.25倍速くらいで聴き終わったものたちだ。

独身の頃は、本の虫で、読書が趣味だったが、結婚してからは本を読むことが滅多になくなった。結婚をきっかけにマイナスなことがあるとすればそれだ。もう一つ、絵を描かなくなったということも、結婚の弊害と言えるが、それを夫のせいにすることは違うと思っている。生ぬるい生活の幸福感に、自分を鍛える行為を控えるようになっていると感じる。本は、楽しみである事と同時に、自分を高めるものであるという意識があったのだろう。

そして今回。

オーディブルをきっかけに読書の楽しみを思い出している。

続きが気になって、退勤の後にまた車に乗り込みスタートボタンを押しては自分の世界を作り上げる。

一ヶ月毎日のように聴いて、9冊の本を聴き終わった。

たった9冊?と思うかもしれないが、1倍速で聴くと8時間かかるものや11時間かかるものなど、時間が必要になってくる。休みの日に一人で掃除をしながら聴いたりもした。そうした結果の、価値ある9冊だ。

そして、一ヶ月後、ぎりぎりの5月11日に退会した。

こんなに活用しながら、こんなに楽しんでおきながら、退会するとは情け容赦ないと思われるだろうか。

理由はただ一つ、月会費の高さだけである。

1500円、これはわたしにとってはすごく高い。

これを続けてゆくことは、固定費の大幅なアップにもなるし、とても贅沢なことだ。

一月の、贅沢を思う存分楽しんで、わたしは普通の自分の暮らしに戻ることとする。

小説に興味のない方は、お笑いや落語なんかもあったり、ビジネス書や自己啓発書を流し聴くこともできる。

また、官能小説なんかもあったようで、殿方も楽しめるのかも?語学に興味のある方は、英語の朗読や、英字新聞などもあり、役立ちそうだ。

なんにせよ、Amazonプライムに登録した方は、一月だけの体験としてでも登録しない手はない。一月でわたしは充分楽しめたし、また図書館へ行ってみようかなとも思えた。

並ぶ背表紙が発する、なんだか気になる雰囲気をジャケ読みするのが常で、寝室に、キッチンに、自室にとあちこちに読みかけの本をおいては併読していたころ、もっと深い毎日を過ごしていたような気がする。

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