無印良品の家●コンパクトで開放的な家の外観●ミニマルで四角いおうち

シンプルライフ

無印良品の家の外観である。
今まで、間取りをご紹介させていただいたが、(下記にリンクがあるのであわせてご覧苦いただきたい)今回は外観である。

この間取りに対しての外観をお見せする。

南側は窓を大きくとって風と光を精一杯取り込むようにしている。

対して下が北側なのだが、通りに面しているため目線が気になる位置なので、窓もなければ玄関側なのにそっけない。玄関の隣の窓は一階の大きな洋室に開けてある。

また、二階の目のような配置の窓は、浴室とフリースペース、または将来の子供部屋の窓だ。

縦長といっていいような南側と北側に対し、東と西は横長である。

長さがしっかりととってあり、奥行きのある家となっている。

東側をみてみよう。

二階にある2つの窓はフリースペースだ。将来2つの子供部屋に分けた際は2つの部屋それぞれの窓となる。

一階の2つの窓はこうだ。

ダイニングキッチンとして使う大きな空間に2つの窓がある。

東側からだけ、壁が途切れてバルコニー下のポーチが見える。

二階の吹き抜けも壁で覆われてしまっているのは勿体無く思う。

西側にある二階の3つの窓はこうだ。洗面所、階段、主寝室。

西側一階の3つの窓は、大きな洋室に用意した収納、トイレ、キッチンだ。

南側以外はどれも小さな明かりとりや、風通しを整える役割のみで、大きな窓では決してない。南側だけ窓が大きく開いていて潔くて気持ちいい感じがする。

南側には家が建っているが、こちら側に対して窓を閉ざしているような状況だし、わたしたちの作りたい家は、土地の面積に対してかなりコンパクトにして、グッと北側に寄せるつもりなので、南側に3.5メートルほどの庭ができる。これだけ開いていたら、北側のデメリット、風通しが悪く光が入らないことが解消されて、この大きな窓から十分な光と風が入ることだろう。

また、視線が気にならずプライベートな空間が確保できるというメリットも大いにもたらされるはずだ。

窓ひとつ取っても、よく考えられている。

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